Windows7を試用してみて

1、Liveメール
①XPのO,E(VISTAのwindowsメール)でエクスポートした設定&メッセージはインポートOK

②アドレスのインポートもOKだったがフォルダー機能がなく、グループ機能もカテゴリーに変わっているため使い勝手悪い⇒Widowsliveの品質向上に提案しました。

③アドレスと登録の際、アドレスのコピー&貼り付けが不可⇒改善を提案しました。
④「送受信」タブがなくなっています。代わりの機能は「同期」タブです。

2、画像処理ソフト
WindowsLiveメールの中の下記のフォトギャラリーとムービーメーカーをインストールしました。
①フォトストローリー3はフォトギャラリーに変わった。⇒使い易い、特にデジカメ取り込み、アップロード、メール送信、ムービーメーカー作成を起動可、CD、DVD書き込み、
ブログ記事作成、画像処理プログラムの読み出し等々。
(フォトストーリーにしたい時はムービーメーカーを使用すると良い)
尚、フォトストーリー3 XPもダウンロードして使用することも可能である。

②ムービーメーカー⇒XP,VISTAのムービーメーカーと比較して操作方法は変わった部分が多いが使い勝手は良さそう。You Tubeへのアップロードのタブもある。
③Picture ManajerはXP,VISTAと同じ

3、プリンタードライバー
 EPSONはWindows7用ドライバーをWebにほぼ全機種準備している。
 CANONは未確認。

4、立ち上がりは早い(XP,VISTAに比較して、、)
 ハード環境が大きく影響する。
 XP,VISTA機からのバージョンアップではCPU,主メモリー、ハードディスクの
 環境が悪いと遅くなる。

5、Windows7導入の方法
 ①VISTAからのバージョンアップ
  ファイル類はそのまま活用できる
  アドレス帳、メール類のエクスポート
 ②新しくインストールする
  ファイル類は全てバックアップして戻す
  インターネット、メールのインポート設定する

6、回線接続(無線LAN, 有線LAN)⇒機能充実

私のWindouws7 Home Premiumのハード環境
1、CPU Inntel(R) Core(TM)2 Duo T8700 @2.53Ghz 2.53Ghz
2、主メモリー 4GB 
3、ディスク容量 500GB

パソコンTV機能(サブチャンネル)

サブチャンネル(マルチ編成)の意味は、それぞれのチャンネルで別のプログラムを放送する為で、今後そのようなNHKデジタル2「教育」では、そのようなサービスが開始されており、他の局でもサービスが開始された場合、何らかの理由で受信できていないチャンネルがあると、享受できないことになります。

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by maronet64 | 2005-01-07 21:26 | パソコン教室 | Comments(0)  

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