Windowsの基本

パソコンの仕組み

・ハードウエアとソフトウエア
・基板 :マザーボード :各種ポート
・BIOS :O/S :応用ソフト
・2進法

1、ログオン(Logon)とログオフ(Logoff)
 ログ(Log)とはコンピュータの利用状況やデータ通信の記録をとることを言いま  す。操作やデータの送受信の日時と行われた操作の内容や送受信されたデータの中身などが記録される。複数ユーザを切り替えて使用するときに使用します。

 ①ログオフ:使用しているユーザの作業を終了しますが電源は切られていない
  従ってそのまま他のユーザへの切替が可能です。
 ②ログオン:コンピュータを使用可能状態にする。
  ログオンするとユーザのスタートアップから始まります。

2、スタンバイ
 ①パソコン業務を一時的に中断することでパソコンの電源を休止状態にします。
電源を入れ再開すると中断したときの状態に戻り再開できます。
 ②操作方法 スタート⇒終了オプション⇒スタンバイ

3、再起動
 コンピュータを起動しなおすこと。「リブート」「リスタート」とも呼ばれる。
通常はOSの操作メニューから選択して実行する。コンピュータが何らかの原因で
制御 不能になった場合に強制的に起動しなおすことは「リセット」と呼んで区別
することもある。再起動は、周辺機器やアプリケーションソフトをシステムに追加
した場合や、システムの設定を変更した場合などに設定を確定するため必要となる

 ①スタート⇒終了オプション⇒再起動

4、Safe Modeで起動する 
Windowsが正常に起動しないとき、セーフモードで起動して正常に動くかどうかをチェックする。必要最低限の構成(ドライバーのみ使用する)特殊な動作モードです。

 ①セーフモードで起動するには電源入力時以降、F8を押し続ける。
 ②Administratorのパスワードの設定はセーフモードで行う。

5、電源を切る(シャットダウン)
電源を切ると言うことは作業を全て終了してパソコンに終了の宣言をして電源を切る指示を与えることです。パソコンは後始末をして本体の電源を自動的に切ります。

 ①スタート⇒終了オプション⇒電源を切る
 ②VISTAの場合:スタート⇒シャットダウン

6、スタートアッププログラム 
Windowsが立ち上がる際,自動的にいくつかのプログラムが実行される。
 これらのプログラムのうち,いくつかはスタートアップ・フォルダの中にある。
 またWindowsは,ほかにも6つの場所(フォルダ)を探しに行くようになってい
 る。

 ①操作:スタートバーを右クリック⇒プロパティ⇒スタートメニュー
  ⇒カスタマイズ⇒全般⇒アイコンサイズの指定
            ⇒スタートメニューに表示する数
            ⇒スタートメニューでの表示
          詳細⇒スタートメニューの表示;スタートメニュー項目

 ②スタートメニューに追加する⇒プログラムアイコンをスタートにドラッグする。
 ③スタートメニューから削除する⇒右クリック⇒削除

7、クイック起動
 タスクバーにクイック起動(クリックするだけで起動する)をつくる。
 ①タスクバー⇒右クリック⇒ツールバー⇒クイック起動
 ②クイック起動に追加⇒クイック起動蘭にドラック&ドロップ

8、デスクトップ画面の編集
 ①画面を右クリック⇒プロパティ⇒テーマ;デスクトップ;スクリンセーバー
                    ;デザイン;設定
 ②デスクトップ⇒デスクトップのカストマイズ⇒全般⇒デスクアップアイコン

9、マイコンピュータ
 ①マイコンピュータを右クリック⇒全般⇒システム(OSの種類)
                   ⇒使用者
                   ⇒製品の機種名、仕様、性能
                ⇒コンピュータ;ハードウエア;詳細設定;
                 システムの復元;自動更新;リモート
 ②仮想メモリ
   仮想メモリとはタスク(プログラム)を実行中、タスクへの割り当てを超えるメモリが必要
   になった時に、データを一時ハードディスクに退避させ、必要なときに呼び出す仕組みの
   ことです。
   仮想メモリの設定には次の3種類があります
    1、カスタムサイズ⇒初期サイズと最大サイズを容量を任意に設定できます
    2、システム管理サイズ⇒windowsが最適な容量を設定します
    3、ページングファイルなし⇒仮想メモリの領域なし、但し一つのドライブでは設定が必要

 *仮想メモリの容量設定
   マイコンピュータを右クリック⇒プロパティ⇒詳細設定⇒パフォーマンスの変更をクリック
   ⇒詳細設定⇒仮想メモリの変更をクリック⇒初期サイズ、最大サイズを入力
            
10、デスクトップ
 ①デスクトップの中身を全て表示します。
 ②マイコンピュータやマイドキュメントがあります。
 ③マイドキュメントにはマイピクチャー、マイビデオ、マイミュージックなどのフォルダーがあります。その中にはファイルが保存されます。
 ④デスクトップにマイコンピュータを表示する
  画面右クリック⇒デスクトップ⇒カストマイズ⇒全般⇒デスクトップアイコン

11、フォルダー
 フォルダーはファイルを入れるものでデスクトップやマイドキュメントの中に作成できます。フォルダーの中にもフォルダーを作れますがファイルの中には作れません。

 ①フォルダの作成⇒デスクトップの画面又はマイドキュメントを開いてファイル名蘭の何もないところを右クリック⇒新規作成⇒フォルダ

12、ファイルと拡張子
ファイルを保存するときはファイル名の後に拡張子が付けられます。
拡張子とはそのファイルがどの形式で作られたかをあらわすものです。
ワードで作成したファイルには「.doc」がエクセルは「.xls」が付きます。
写真などの画像には「.jpeg」等が付きます。

 ①ファイルを開くときは拡張子を見てそのソフトが起動します。
  違うソフトで開く場合はファイルを右クリックしてプログラムから開く⇒ソフトを選択して開きます。
 ②開くソフトを全て変更したいときはファイル名を右クリック⇒プロパティ⇒全般⇒ファイルの種類⇒変更で開くソフトを変更します。このことを関連付けの変更と言います。
 ③拡張子を表示する
  ⇒デスクトップやマイドキュメントのツール⇒フォルダオプション
  ⇒表示⇒詳細設定⇒「登録されている拡張子は表示しない」のチェックマーク
   を外す
  
  ⇒ファイルの種類⇒拡張子を確認、登録

 ④拡張子「.txt」テキストファイルとは(IT用語辞典より)
 ・文字データだけで構成されたファイルである
 ・どの機種のコンピュータでも共通して利用できるファイル形式である

 ・ワープロソフトなどで作成したファイルを、テキストファイルに変換すれば、他の機種やソフトウェアでもそのデータを利用することができる
 ・テキストファイルは純粋に文字データのみで構成され、修飾情報や埋め込まれた画像など文字以外のデータは表現することができない。

 ・改行やタブなど、文章の作成に必要なものを除いて、制御コードを含むことはできない。

 ・テキストファイルの編集のみを行なうためのソフトウェアをテキストエディタという。

 ・HTMLファイルなどはコンピュータが解析してレイアウトできるようにタグ(付加情報)が埋め込まれているが、タグ自体は通常の文字コードの範囲内で表現されているため、HTMLファイルもテキストファイルの一種と言える。

 ・HTMLファイルはテキストエディタで開いたときとWebブラウザで開いたときに見え方がまったく異なるため、文章だけで構成されるファイルとは区別して扱う必要がある。

 ・ファイル名で使えない文字⇒\ / : * ? " < > |

13、デスクトップに「マイコンピュータ」がない場合
 ①デスクトップを右クリック⇒プロパティ⇒全般タブ
 ②デスクトップのカストマイズ⇒デスクトップ項目⇒マイコンピュータにチェック
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by maronet64 | 2005-03-30 18:04 | パソコン教室 | Comments(0)  

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